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	<title>歯周病相談室</title>
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	<description>歯周病相談室はじめました</description>
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		<title>歯並びの悪さ</title>
		<description><![CDATA[歯並びが悪いということは歯周病へのリスクが高くなるだけでなく、当然、虫歯へのリスクも高くなります。 その他にも見た目が悪かったり、歯並びの悪さから噛み合わせが悪くなると一部の歯への負担が大きくなるため歯が欠けたり、頭痛、肩こり、めまい、食欲不振などの全身疾患へ繋がってしまうこともありますので、可能であれば歯列矯正なども検討したほうがよいかもしれません。]]></description>
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		<title>合併症に注意</title>
		<description><![CDATA[心内膜炎は歯周病を持つ方には非常にリスクのある病気の一つです。 この病気は、歯肉が健康な方に比べ歯周病のある方の発症率は2倍近く多いとされています。 発症すると命の危険性のある怖い病気ですので、特にもともと心臓の弁に異常のある方は要注意です。 歯周病菌が心臓の弁に付着しやすいからです。]]></description>
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		<title>バイオフィルムの除去方法</title>
		<description><![CDATA[バイオフィルムの中の細菌どうしが、同じ巣の中に共存するためには、お互いの情報伝達をする必要があり、その情報伝達を阻害する物質が開発されれば、バイオフィルム除去に一役買うこととなりそうです。 歯周病予防のためには、毎日のていねいな歯磨きが一番大切です。１日5分程度を、自分の歯のためにかける時間と思って、根気よく磨きましょう。]]></description>
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		<title>プロバイオティクス</title>
		<description><![CDATA[プロバイオティクスという言葉を初めて聞かれる方もおられると思います。これはおもに腸などの消化管内で作用して、フローラ（細菌叢）のバランスを整えて健康を維持する善玉菌のことです。 本来われわれの体にはビフィズス菌や乳酸菌など、もともと善玉菌が棲んでいます。ところが歳をとったり、ストレスとか、食物繊維が不足した食生活などにより、善玉菌の力が弱ってきます。そこで、外からプロバイオティクスを、つまり善玉菌を加えて、フローラのバランスを整えようというわけです。]]></description>
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		<title>歯根膜の作用</title>
		<description><![CDATA[歯周組織は大きく分けると以下の4つの組織からなっており、歯はこれらの組織に守られているため、歯周病になって歯周組織が侵され、歯槽骨、歯根膜が溶かされてしまうと歯を支える事が出来なくなり、結果、歯周病の末期症状になると歯が抜け落ちてしまうのです。 歯根膜は主にコラーゲンからできている歯と歯槽骨を結ぶ組織（繊維）で、歯に伝わった力を歯槽骨に直接、伝わらないようなクッションの働きをしていますが、歯周病になると歯周病菌に溶かされてしまうため、歯が露出してきます。]]></description>
		<link>http://www.jnfly.com/archives/60</link>
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		<title>はみがきはいつするか</title>
		<description><![CDATA[おすすめするはみがきは毎食後5分以内のブラッシングと夜寝る前の１日４回です。 しかし仕事などで外食する場合は、食後のブラッシングはなかなか難しいものです。 できれば携帯用のハブラシをポケットやバッグにいれて持ち歩く用にして頂ければ一番良いのですが、多忙ならばせめて朝晩のブラッシング、特に就寝前のブラッシングは念入りにしてください。]]></description>
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		<title>歯磨き粉は少なめに</title>
		<description><![CDATA[よく歯ブラシの毛の全体にたっぷり歯磨き粉をつける人がいますが、ちょっとそれはまちがった使い方です。 たくさんの歯磨き粉をつけるとサッパリ感がつよくなって、きれいにみがけた気になるだけなんですよ。 本当は口の中が泡だらけになって、すぐゆすぎたくなるのでしっかりみがくことはできないのです…。]]></description>
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		<title>ブラッシングの道具と方法</title>
		<description><![CDATA[どの部分を磨き残しているか一目で分かるので、汚れが残っているところを意識して磨くようにします。 歯ブラシは血が出ていないか確認するために、白い毛のナイロン製のものを選びましょう。 歯のすき間が広がってきたら、デンタルフロスや歯間ブラシなど、歯ブラシ以外の清掃用品も使って丁寧にブラッシングをしましょう。]]></description>
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		<title>プラーク付着を自分でも予防する</title>
		<description><![CDATA[歯垢（プラーク）は食事をすれば歯や歯の周りに付着して行きます。 スケーリング＆ルートプレーニング後でも毎日の歯磨き等で除去していかなければ再び歯石となってしまいますので、歯周病治療は歯医者にまかせっきりにするのではなく、自分でも積極的に治療に参加することがとても大切なのです。 自分で出来ること、歯医者さんに手伝ってもらうことをきちんと理解しましょう。]]></description>
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		<title>歯周病のメカニズム</title>
		<description><![CDATA[歯周病が進行すると歯が抜け落ちてしまいます。 私たちの歯は、歯根が歯槽骨にしっかりと埋まっています。 歯槽骨は顎の骨と歯と呼ばれている歯牙を結ぶ骨です。 歯と歯茎の間から入ったばい菌によって歯肉に炎症が起こり、歯槽骨を溶かすといわれています。 これが症状悪化と抜け落ちるメカニズムです。 そうなる前の対処をきちんと行いましょう。]]></description>
		<link>http://www.jnfly.com/archives/47</link>
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